1枚のチラシが、気を惹けるか

事務所のポストにチラシが1枚。
近所の建築屋さんのチラシだ。

一見なんてことはないチラシなのだが、手作り感が温かみを感じてしまう。

まずは冒頭の「チラシの投函の失礼をお許しお願いします」という一文。

チラシのスペースは言いたいことがたくさんあるといきなり広告の文句になるものだが、その点、好感がもてる。

最後に「チラシ保存のお願い!必要とするときあると思われます」と書いてある。

なかなかうまいね。

きれいなカラー印刷で上質紙が多い中、逆に目を止めてしまう。


細かいところに気を配れるか、それが成否の分かれ道か。


今後チラシもちょっと考えているので、気になりました。