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2026年3月1日東京マラソン。
ようやく走ってきました。無事完走。
いやー、長かった。42キロも長いが、東京マラソンに参加できるまでが長かった。
2008年の秋、第2回(だったと思う)東京マラソンに申し込んでから、毎年のように抽選に外れ続け、2020年に当選したらコロナ感染拡大防止のため一般ランナーは出場停止。その後も開催されるかわからなかったので応募せず、昨年くらいから申し込みを再開し、2026年やっと当選したのです。
毎年10月から5月くらいまで月に1度ハーフマラソンの出場することにしています。
今年は東京マラソンに向けて、少しだけハーフマラソンの回数を増やしてみました。
僕のランニングの練習はどのくらいかというと、
- 週に1回15キロ程度走る。
- 月に1~2回くらいハーフマラソン大会に参加。
という程度です。
目標が「5時間で完走」なので、1キロ7分程度で走り切れるように頑張りたいと思います。
ということで前日の受付からゴールまでをレポートしたいと思います。
受付
東京マラソンは基本的に開催日の数日前から東京ビッグサイトで受付をしており、参加者がゼッケンを受け取りに行く必要があります。
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本人確認して、ゼッケンを受け取り、リストバンドを付けられ(「レース終了まで外さないでね」といわれます)、すぐ開放。
受付の初日の夕方だったので、空いていました。前日の土曜日とかはもっと混んでいるんだろうな。
その後、東京マラソンEXPOというスポーツメーカーや飲料メーカーがわちゃわちゃいる展示ステージに誘導されます。
ここですごく気持ちが上がるのですが、EXPO自体は1度一回行ったことがあるので、今回は気持ちはそれほどあがりませんでした。
参加賞は今年は特にありません。
少し寂しかったな。
EXPOではアシックスが5~6000円で売っていましたがほかの参加者の熱にひいてしまい買わずに帰ってきました。
マラソン当日、スタート前
天気は晴れ。気温は平年よりも高め。半袖でも走れるくらいに気温になりそうな気候。
東京マラソンというと天候が荒れることがよくあるので、本当に良かった。
数年前のトイレ問題が解決しているかわからなかったのでなるべく早い時間にスタート地点である東京都庁に行きたかった。
9時10分のスタートに対し、7時半くらいに到着するように家をでた。
新宿都庁に行く方法が多分地下道を通ったほうが楽だろうと予想していったが、これは正解だった。
ランナーがぞろぞろとそれぞれの集合地点に向かっていく。
ほぼ靴を履き替える程度の着替えをして、荷物を預け、エリートランナーの流し練習など見学した。
トイレにもしっかり行けたので準備は万全。
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スタート待ち。この景色を見たときには気持ちがあがったね、さすがに。
でも、スタート地点まで1時間以上かかるんじゃないの?とかこのときには思っていました。
東京都庁前
号砲がなると少しずつ列が進む。
僕はKブロック。1時間は覚悟していたが、20分程度でスタート地点が近づいてきた!
計測では号砲から25分遅れのスタート。すごい、早いんだね。これは驚きました。
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小池都知事も手を振られています。
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行ってきます!
スタート!
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途中あまり写真取れていない。ここは秋葉原のどまんなか。中央通り。
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ここは浅草。スカイツリー見えるでしょ。
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ここは門前仲町の折り返し。
何はともあれ東京マラソンスタート!
うわー、すごい人だかり。
みんながんばろう!
この後は30キロ過ぎているので苦しんで写真撮れていない。。このあと東京タワーのほうへ行き、大手町・東京駅に戻ってくる。
コースマップはこちら
今見るとよく走ったな、これ。。
ゴール!!
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完走しました。途中トイレに立ち寄って15分くらいロストしました。グロスタイム(号砲からのタイム)で5時間35分だったので。トイレタイムを差し引くと5時間弱での走破となりました。これは素晴らしい(自画自賛)結果となりました。
走り終わったあとは1ミリも走りたくなかったけれど、翌日にはまた走ってもいいかなと思ってしまうほど楽しかったです。
ゴール後の誘導もすばらしく、完走メダルを受け取り、スポンサーの参加賞も受け取り、タオルパーカーみたいなものをかけてもらい、着替え場所に誘導してもらいました。着替えも混雑することもなく、ビルの1階だったので階段を上ることもなく、ゆっくり着替えて岐路につきました。
東京マラソン総評
正直あまり期待していなかったのですが、ボランティアの誘導のすばらしさ、観客やボランティア、盛り上げイベントの応援のすばらしさ、トイレの数、スタートの時間、道中のリード、ペースランナーの数、どれをとっても満点といってもいいと思います。
なかなかここまでの大会運営ができる大会はありません。
39000人という参加者をうまく捌けていましたし、1参加者として感動しました。翌日まで余韻が残るくらいでした。
驚いたのは参加者の多くは外国人。イメージ的には日本人よりも多かったんではなかろうか。
海外の方も走りたい大会なんですね。
個人的にはあまり行事の悪いランナーはいなかったという印象なので、安心して走れました。
最後になりますが、本当にも運営、スタッフ、ボランティアの方々ありがとうございました。
50代最後のフルマラソンとなり、フルマラソンは卒業しようかなと思いましたが、可能であればまた参加したいと思わせてくれました。
来年も応募しちゃうぞ!
あ、でもほかの大会も走りたいかも。
東京マラソン2027、第20回大会の日程もすでに決まっています。
https://www.marathon.tokyo/20th/#schedule
応募するかどうか、考えようっと。