ある本を読んでいて、ずっと考えてきていたことが間違っていないことがわかりました。
その瞬間、「やっぱり、これだったんだ。」と。

突き進む方向、これからの仕事の仕方、そんなことがぴたっとはまってしまったのです。

「サービス」というものを常に意識して、仕事をしてきましたが、いまいち、自分にピントが合う言葉や人がいませんでした。

また、すべての職業はサービス業だといい続け、頭では理解するものの、実践できている人は少ない。つまり共感できる人はいない。

スポーツ興行のように黙っていても人が注目するものを作りたいと考えていました。そんなことWebの制作でできるのか。

「21世紀は顧客満足ではない、顧客感動だ。すべての職業はエンターテナーになるのだ。」

この瞬間、僕にぴたっとはまってしまったのです。

そうです。発表します。

感動と共感の人づくり、組織作り、顧客作り。
サービスを超えた感動、感激を顧客に提供することが僕の使命です。
そして、実践していきます。

この本を紹介しておきます。ぜひお読みください。

感動力

先日、朝一番で打ち合わせをして、駅まで向かったところ、有名若者向け百貨店が開店を迎える時間だったので、のぞいてみることにしました。

開店を数十人待っている人たちを出迎えるのは普通のことなので、驚きませんでした。

店の奥に入ってみると、お客さんが商品を見ているにもかかわらず、店員さんが商品棚の掃除をすべてのフロアで行っているのです。

お客さんが商品を見ている横で商品だなをハンディモップで掃除をしているんですよ。
ありえない光景に唖然としてしまいました。

社員からすると仕事の時間は開店から閉店までかもしれませんが、お客さんがお店に入るまでには掃除を終わらせておくのが当たり前だと思います。

開店から来ているお客さんって買う気満々のはずですが、店員に声をかけようと思ったら、掃除で忙しくしている。
こんなおかしな話はありません。

お客さんを出迎える姿勢、考え直したほうがよいでしょう。
お店は誰のために商品を並べているのか、考えてしまう出来事でした。

仕事と結婚

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昨日、おとといと昔の仕事仲間やら元同僚やらと飲んでいましたが、最近の話題は「結婚」と「転職」が多いですね。

この二つはとても関連します。
「今の給料では結婚は無理。転職して安定したら、結婚しよう」と思い描く人がいると思っています。

でもそれは、女性が働かないことを前提にした考えですね。

今は結婚しても働く女性が多いから別にこだわることないと思います。

逆に「結婚したから、仕事探しちゃおう。しばらく貯金でくらすかー。」なんて、考えもアリでしょう。

でも大切なことって、自分を失わないことです。
「仕事と私、どっちをとるの?!」なんてことばもありますが、自分のやりたいことをあきらめて、結婚をしてしまうと結婚相手を恨むことになるかもしれないのです。
「あいつのせいで夢をあきらめたんだ。」と。

そうならないようにやりたいことやるべきです。
あなたの人生を満足させるのはあなたしかいないのだから。

仕事を楽しむ♪

仕事ってつらいものでしょうか?
それとも面白いものでしょうか?

大抵の方はこう答えます。
「つらいこともあるけど、時々楽しいこともあるね。」

実は仕事って真剣にやればやるほど、つらいんです。
でも、つらい顔見せずにどんどんやると面白くなるのです。

他に人がいくら疲れた顔をしていても自分だけは元気でいなくてはいけないです。

そして、本当にいやになったらやめてしまうことです。
やめないうちは元気でどんどん仕事をする。

そうすると見えないものが見えてきたり、人が集まってきたりするものです。

とにかく仕事は楽しむ。

ということで、僕は今日も元気です^^/

僕の仕事はWebの制作が中心です。
いわゆる古い業界ではありません。
まあ、新しいからといっていいわけではありませんが。

仕事柄、いろいろな業界の方と話をするのですが、ブロードバンド普及率ナンバーワンの先進国ニッポンの中でもまだまだ、インターネットを活用していない企業がたくさんあります。

手が回らないのか、よくわからないのか、IT業界もわかっている業界の人のところにいって、新しいものをどんどん入れています。
それ以外の方々はどんどん置いていかれます。
つまり、活用しているところとそうでないところの格差が激しいのです。

花き業界もしかり。

僕はそんな方々にインターネットを使って欲しいのです。
こんなことできたらなーとか、アイディアを持っている人はたくさんいるはずです。

面白いことどんどんできるはずです。
隣の人がやってようがいまいが関係ありません。
商流もどんどん変わってきています。

そんな方からの連絡お待ちします。

TSインタラクティブ

日曜日の夜に家族団らんでテレビ番組「アニメ視聴率ランキング」を見ていました。

見た方もいると思います。

アニメ心理テストというのをやっていました。
見ていない人は一緒に考えてください。

「銀河鉄道999。メーテルとてつろうが宇宙へたびをするアニメです。

さて、メーテルとてつろうのほかに銀河鉄道999に乗っている人といえば、誰を思い浮かべますか?」

↑ 考えてくださいねー。

(答え:あなたが今一番さよならしたい人)

ちなみに僕は嫁さんの前で嫁さんの名前を言いました。
答えを聞いた後の寒い空気は想像にお任せします。。

今度はDCカードで顧客情報流出ですか。。
Yahoo!BBの顧客情報流出以来、情報に対する扱い方が急務になり、実はプライバシーマークやイートラストなど個人情報の管理機構が大流行です。

どこの会社に行っても、その話題。

騒がれる以前からシステム屋は情報を扱っていますが、それらは単なるプログラムの記号でしかありませんでした。

今は、その情報を簡単に売ってしまうということがなされるわけです。

そのせいで顧客情報の価値(価格)ってどんどん落ちているらしいです。
住所などの情報は電話帳見ればわかるし、会社登記の情報は法務局にいけばわかります。

今や欲しい情報って、もっと絞られた情報らしく、
たとえば、偽の悪徳商法に支払ってしまった人のリストとかネットワークビジネスなどに手を染めてしまった人のリスト、そんなものが売れるらしいです。

さておき、
個人情報を守れないのは情報に対するモラルの欠如や社員教育、会社の風土などがあると思います。
これって、つまり会社の問題です。
人を育てることができなくなってきてる気がするんですよね、最近。

僕たちの時代は仕事は教えてもらうというよりも見て覚える、教わりにいくものでした。
今は、教えてもらうのを待っている時代なのです。
仕事も与えてもらうのを待っている時代。

そこから抜け出している一部の人、もしくはそのことを理解している人間がいる会社が残っていきます。
他人に期待するのではなく、自ら道を見つけられる人が残っていける社会なのです。

ですから、言われるままに仕事をするのだけはやめましょうね。

そんな気がします。

人は迷うものだ。

今日は(というか昨日だけど)昔、一緒に仕事をした違う会社の人々に会いました。
1年以上会っていなかったけれども、変わっていませんでしたねー。
僕も彼らから見たら変わっていないようです。

会った彼らとは夫婦で、同じ会社で仕事をしていて、猫といっしょに暮らしています。
だんなと方とは競馬という共通の趣味もあり、話が弾みます。
どういうわけか、奥さんの方に信用されていて、仕事の話、会社の話など僕に相談してくれます。

いろいろと悩みを抱えているようですが、自分で抱えちゃうタイプで、すべて自分のせいにしてしまうのです。

一番気にしていたことは「人に迷惑をかけてしまっている」ということなのですが、彼女が一生懸命やていてなおかつ会社とって利益になることが会社に、もしくは別の人間に迷惑になってしまうということに関して気にしているのです。

たとえば、コップを磨くのが得意で、めちゃめちゃキレイにコップを磨くことができる。でも、私がやめた後にだれも私よりもコップをキレイに磨くことができないために、人が長続きしないということです。

でも、それは仕方がないことです。
新しい人はコップを磨くのはソコソコだけれど、キャベツを切るのはめちゃめちゃ早くて上手であれば、キャベツ係に回すべき問題なのです。つまり、経営者、マネージャーの問題です。彼女が悪いわけではない。

そんなことを心配するよりは、自分のこれから生きていく未来を考える必要があります。

先は長いのです。
迷ったり、悩んだりすると立ち止まってしまいます。
大きな流れの中で、自分を強くしていくこと、面白いことを考えて進まなくてはなりません。

大人になると相談できる人が減ってきます。
僕でよければいつでも相談にのります。
まあ、お互い様かもしれませんが。

知らないうちに僕のメンターとしての能力も上がるものなのかしら^^

どーんと相談お待ちしてますぞー。

国が決めたようです。
10月から社会保険(つまり、厚生年金)に入っていない加入義務者(法人、もしくは従業員5名以上の個人事業者)を洗い出して、強制加入です。

会社ができたばかりなので、社会保険事務所にはまだ行っていません。
逆に強い意志を持って、加入を拒否しようと思っていましたが、そうもいかなくなりそうです。

当然、健康保険(任意継続期間なのです。)や国民年金は払っています。

会社としては加入するのが義務となっていますが、それは法人は国から見たら、格好の「えさ」だからです。

厚生年金として健康保険料の徴収、年金の徴収は企業が(社員の給料から天引きして)行うことになるからです。
給与明細見ない人が多いので、よく見たほうがいいです。
給料が増えないのは、景気や会社の問題よりも自動徴収されている国への献上金が増えているのです。

個人を取り締まるよりも企業からというところですね。

今後、年々社会保険料はあがります。
零細企業はどんどんつぶれていくことになるでしょう。それを理解しての国の対応でしょうか?

それよりも国にはやることがたくさんあるはず。
会社も経営したことない方々が国を動かしているのですから、僕らは「駒」にしかならないのでしょうね。

それなら、こっちも俄然やる気で会社を大きくすることを決意しました。

もっともっとがんばっちゃるっ。

やっぱり人だ。

年に1度か2度しか会わない人がいます。

今日は会社員時代にお客さんだった方からメールきました。
そのころ、その方は1部上場企業の役員でした。
正直言うととても難しいお客さんでよくけんかもしました。
でも、お互い会社を辞めてからも時々お会いさせていただきます。

今は自ら会社を作って、新しい事業を始めようとしています。

困ったときに何かを相談してもらえることって僕にとってはとてもうれしいことです。

もちろん、なんでもないときに相談してくれるのもうれしいですが、特に困ったときに頼ってきてくれる、そんなときってうれしいですよね。

「花屋さんなろう」というサイトを立ち上げたりしているので、よく知らない人からも相談を受けます。

それとはまた違った感じがあります。
やっぱり最後は人。
信頼される仕事、お付き合い、人間関係を築くことが一番だなーと実感しています。

新しい人間関係を作るべく、今日も、明日も、今月も、来月も、今年も、来年も、ずっと、ずっとがんばります。

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