悪い事があると「あー、運が悪い」という。
一方、いい事があると「ラッキー」という。
僕も同じだ。
でも物事は両面ある事を忘れてはいけない。
何かを得れば、何かを失うのだ。
お金があれば、心を失う。
仕事を得れば、時間を失う。
余裕を得れば、健康を失う。
いい車や自転車を得れば、危険を伴う。
結局それなりが一番よいのかもしれない。
シアワセを得るにはシアワセと思える心を失わない事です。
お金やモノでシアワセになることはないのです。
といいながら、まだまだ仕事、募集中(笑
都内ではアースデイライドという自転車イベントが実施されて、収益等を義援金としたり、
個人の有志が自転車のフリーマーケットで売上をすべて義援金としたり、
楽天のフリマでは有名人の自転車乗りたちが出品したものがオークションされていたり、
ある台湾のメーカーが被災地に自転車を数百台届けたり、
メーカーだけでなく、個人のレベルまで自ら復興への想いを形にしている。
政府は復興税などのトップダウンのバカ正直な対策を立ててくるだろうが、
そう言う事よりも継続的に多くの人が参加できるイベントで支援するほうがお互いに望ましいはず。
政府の動きがそう言った活動に水を差す事がないように祈ります。
テレビやラジオ、そしてツイッターやfacebookやニュースの傾向が同じような方向に向いていると感じる事がある。
毎日感じるわけでない。
バラバラな方向を向いているときもある。
しかし今日は感じた。
今日はこうだ。
「自分を見直そう。」
震災から1ヶ月経ち、まだ余震が続き、不安な毎日を送らなければならないようだ。
しかし、やはり自分の行動は自分で責任を持たなくてはならないし、社会的な立場も踏まえて行動する必要がある。
そこで、自分というものを見つめる日、これからを見据える日、やるべき事を決める日。
そんなことを多くの人が考えているようだ。
かくして、僕も自分のことを見直してみようと思う。
まあ僕の場合はいつもやっている作業の一部なのだが^^;
先週末、実家が茨城県にある知り合いから連絡があった。
彼はサラリーマン時代の後輩で、去年から時々仕事を手伝いに来てくれたりした。
彼の実家は茨城県でも千葉に近い海の近く。
津波の被害があった場所だ。
心配だったこちらから安易に安否の確認をしても困るだろうと思い、
連絡を待っていたのだ。
その彼から連絡があった、
「やっと水がでました〜。」と。
ニュースでは知っていたが断水だったようだ。
少しずつ彼も日常を取り戻しているみたいだ。
よかった。
本格的に日常を取り戻したい。
みんなで日常を取り戻していこう!
突然ですが、
時間をムダに使っていませんか?
小学生や中学生じゃあるまいし。。と思われているあなた、
ムダにツイッターとか、facebookとか、ネットサーフィンとか、ネットゲームとかしていませんか?
仕事をしていて空いた時間なんかないぜ!という方もいますよね。
それが正常です。
若い頃は将来の時間が沢山あるので、時間のありがたみなどわからず、
時間をムダに過ごしがちです。
とくに会社員など、会社に行っているだけでお給料がもらえているような人は
それでもいいと思ってしまうこともあります。
しかし、時間は取り戻せません。
もし空いた時間を見つけたら、将来の自分自身の投資に使ってください。
夢の実現のため、仕事を得るために、とか有意義に使ってください。
え、僕ですか?
ブログを書く時間はムダではありません!(キッパリ)