仕事についての最近のブログ記事

今日は昔の部下に会いに行きました。
「ご挨拶に」ということで。
彼の会社は六本木付近でWebのマーケティングをやっている会社です。
ちょっと彼のオフィスに行くのに苦労しましたが。。。

少し太った(あっ、これ読んだらごめんね)彼は頼もしくなっていました。
大変だというものの自分で新しいプロダクトを見つけて営業に駆け回っているとのこと。

3時間くらい応接室で話をしていましたが、苦労というと「部下を持ってどう接してよいか難しいですね。」ということでした。

僕がいわゆる課長職をしているときに彼が新入社員で入ってきました。
そのとき僕は部下を持って2年目くらいです。
誰にも言っていませんが、僕も相当考えました。本も読みました。「管理職はどうあるべきか」みたいな。

そして、今僕はこう思います。
「部下といっても人間でそれぞれ個性があるから、自分の使いやすいように育てるのではなく、彼らが伸びるような方向で育ててあげたい」と。
かっこつけていると思われても仕方ないですが、これは本心です。
でも、中にはそれでも自分の会社に合わない人、スタンスが違う人がいます。
それはお互い苦しむだけなのでお引取り願ってもらったほうがいいです。

彼はとても素直なので、きっと部下ともうまくやっていけることでしょう。お世辞ではなく。よい上司になる素質はあります。

ま、それはそうと、本音で元部下に相談してもらえるなんて、とても幸せだと感じた今日でした。

天職はさがすなっ

以前、フラワーアレンジをならっていたことがありますが、そこの店長(女性)にいろいろとお話をうかがったことがあります。

普通の学校を卒業して、OLを2年弱くらいしたあとに急に花に目覚めて、お花屋さんをやっているのですが、「花の仕事は天職なんです。」と言っていました。

そのときが僕が始めて身近に「天職を仕事にしている人」に出会ったときです。
ああ、なんかいいなーと。うらやましいというか。。。

昔から自分に合う仕事ってなんだろうと探しています。
バイトしたり、会社を変えたり、部署を変えたり、いろんなことを体験しました。まあ、いろんなことといっても知れていますが。

でも天職といえるものには出会っていないような気がします。
好きなこと、得意なことって違うようにやれる仕事とやりたい仕事って違うんですよね。

やりたいことは見え始めてきているのですが、それが天職かどうかはわかりません。

天職って一度考えて見たかったので、この本を読みました。


天職の作法

天職は探すものではないと。ワクワク系マーケティングの小阪裕司さんの本です。

仕事の時間は仕事のことを一生懸命考えて、オフの時には思いっきり仕事を忘れるくらい家族と過ごすことを目標としています。
(でも、ときどき仕事のことばかり考えてしまうこともあるんですよね。。反省)

切り替えは自分をニュートラルにします。
明日からがんばろうって。

お客さんのところで話をする場合、まずはニュートラルに自分をおいて、お客さんの立場になって考えます。

あくまでもニュートラル。

そこからスタートしないと見えてこないこともあります。

昨日は自分のために東京、渋谷にある代々木公園に行ってきました。木陰は涼しいですよ。

代々木1

#「滋賀の元部下」くんがコメントくれました。
#建築屋さんです。
#熱いヤツで、僕には持っていないものをたくさん持っています。
#彼の会社のURLはこちら

文章を書くとついかっこつけたくなってしまいます。

でも、単純に自分の素直な気持ちを書くことも大事なのかなーと思い直しています。

昨日、ある本を読みながらそんなふうに感じました。内容は自己啓発的なものなのですが、文章はとてもすんなり読めるのです。

あー、こういう表現もありなんだなーと。

ちなみに読んだ本はこれです。
加速成功―願望を短期間で達成する魔術

昨日は隅田川の花火大会でした。
花火

久々に電車に乗っていたら、僕が卒業した大学の広告が貼ってあった。
それを見ながら当時のことを思い出していた。
僕はフランス語を専攻していた。
同じ高校の人たちは
「なんでフランス語なの、将来役に立たないでしょ?」
「経営学部は役に立つの?」
「将来、会社を経営したときとかに役に立つじゃん。」
「ふーん。」
それから15年以上経つが、僕の高校の友人で会社を経営しているやつなど一人もいない。
はっきり言って「将来役に立つかもしれない」ことを一生懸命学ぶとは思えない。
学ぶやつは必要なときに身に着けてしまう。
そういう保守的というか、意味のない思いで、現在の行動を決めるというのは理解できない。
今やりたいこと、近い将来必ず成し遂げることを決めない限り、行動を起せないと考えている。
えらそうなことを言うつもりはないし、僕が独立したからといって成功するとは限らない。
でもなんか違うんだよね。
その高校の友人はきっと今でも同じことを言っていると思う。
「なんで会社辞めちゃうの?将来はどうするの。」
同じことを君に問いかけたい。
「なんで会社にしがみつくの?将来があると思っているの?」と。
ふと、当時のことを思い出して書いてみました。
#なんか、Amazonアソシエイツから昨日から数十通同じ内容のメールが来ていたり、買い物ができなくなっている。
#Amazonどうしちゃったのかな?
#買いたいものはいっぱいあるぞー。

利用する技術

技術者と言われている人たち、自分たちで作るとかなんとかやってしまうことが多いのです。
昔の上司と話をしながら、
「すでにあるものを利用するのはプライドが許さないってことあるよねー。人の作ったものを信頼していないというか。」と。
実際、自分で作るより「あるものを使う」こと、組み合わせて使うことである程度できてしまうこと多いです。なおかつリーズナブルに。
自分で何もかもやることは不可能です。
もっと人と一緒にやること。
少し視点を変えるだけで大きな視界が拡がるはず。
技術者って意外と視野が狭いんですよね。
そんなことを思っています。
#またまたコメントありがとうございます。
#多くの方の目に触れるようにがんばります。

「仕事というものは丁寧にするものです。丁寧に仕事をしないと人間は進歩がないのね。」
ズームイン!!Superを見ていたら、スープ作りのカリスマ・鎌倉の自宅でスープを教える辰巳芳子さんが出ていました。
この人に正論を言われてしまうとぐぅの音もでないという感じですね。
仕事の手を抜くことは難しくないです。
要領ですから。
しかし、手を抜くことから覚えてしまうと別の仕事をしたときに手の抜きどころがわからなくなってしまいます。
手の抜き方を覚える前に仕事の仕方を覚えなければならない。
しかし、最近はそれを教えることができる人が減っています。学べる人も減っています。
今の若い人は勉強することに慣れているので、体で覚えることがあまり得意じゃない。
教えるほうは体系的に学んだわけではないので、教えることができなくなっているのです。
まずは自分が丁寧な仕事をすること。
そこからスタートですね。
#おとといからここでBlogをはじめたのに昨日コメントを書いてくれた人がいました。
#ありがとうございます。
#たまに見てやってください。

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