25日、NTTドコモが通信機の障害で5時間程度、都内でつながりにくい状態になった。
パケット通信機の交換における障害で、そもそもパケット量が増えたために新しい通信機に変更する必要があったからだと説明した。
現在、iPhoneを筆頭にしたスマートフォンの利用増大で通信量が多大になっている。
各キャリアともパケット定額制でどれだけ使っても5,000円程度が上限という事になっているからだと言われている。
これ以上増えると通信各社が正常な通信、健康的な通信が出来なくなる恐れから、従量制に仕様という動きがある事も事実。
いますぐにとは言わないが、いずれ、1社が始めれば横並びに初めてくるのは明白だ。
さて、今一度よく考えてみると、使い放題の定額制である携帯電話のおかげで、利用シーンや技術が進んだこともたしかだし、それによって利益を出している企業も多数いるはず。
たとえばこの段階で、従量制にする事で、携帯離れが大きく増える可能性もある。
そう言う意味では、気軽に定額制を継続する事が日本の経済の回復を支えることになるはず。
消費税の増税や公共料金の値上げが見えているだけに、携帯業界に自ら影を落とすような流れにならないことを望んでいます。
東京都内の人でも知らない人がいるかもしれないので、ここに記しておこうと思う。
1/16 17時過ぎに江戸川区を中心とした地域で停電が起きた。
5万世帯くらいの規模だ。
原因が東電から発表がないので不明だが、言いたい事は2つ。
1)東京電力の対応が遅い。
停電が発生してからすべての世帯で復旧するまで4時間以上かかっている。
どんな事情にせよ、停電の復旧は数分で完了しなくてはならない。
また、発生してからの東京電力の発表が遅い。
住民がどれだけ情報を欲しがっていたか、それを東京電力は理解できないらしい。
2)何も東京電力から発表がない。
停電が復旧してから、丸1日近く経つが、ホームページ上でなにも発表がない。
新聞、テレビで報道している内容なので、会見くらいあるだろうとは思ったが、未だにプレスリリースもない。
「停電くらい」とか思っているのではなかろうか。
東京電力っていったいなんだろう。
どれだけエラいんだろう。
テレビ局も新聞も各社報道も黙らせるくらいの巨大な存在なのか。
ま、そうだとしても、正義が正義と言えず、悪が悪と言えない世の中は、そうとう腐っている。
政治も含めて、日本は腐りきってるのだ。
残念だが、正直、幻滅した。
こんな日本なら、消えてしまった方がマシだと思う。
モバゲーや、グリー、アメーバピグにミクシー。
いずれバーチャルな体験が可能な媒体。
実態がなくても、実態を偽っても遊べてしまう。
しかし、Facebookになると実名が基本、実際昔の知り合い、同級生など実際知っている人とコミュニケーションが取れる。いわば、人と人とがつながった状態になる。
そして今年、デバイスやメディアはfacebookなどで形成された関係をどうやって実現するかを考えるはず。
スマートテレビはその典型。大型テレビで見る事も出来るが個々にタブレットで見る事ができるようになる。
個々にタブレットが配られれば、テレビを見るか、ゲームをするか、友人とコミュニケーションをとるか、いずれかだ。
家族もタブレットを通して会話をするだろう。
もうデバイスはバーチャルを超え、リアルなつながりを実現するアイテムとなる。
映画もライブもそんなことが実現してくるかもしれない。
そういえば、任天堂のWIIの後継機はスマートテレビのような使い方になっていたような気がする。
おそらく今年中にfacebookでもテレビ会議みたいなことが出来るようなるだろう。
そうすれば、リアルな顔合わせでバーチャルな同窓会が実現するかも知れない。
2012年のキーワードは「リアル」。
タブレットやスマートフォンがリアルを実現していくのだ。
年が改まって、年賀状しかやり取りがない後輩から年賀状が届いた。
「いろいろあって、起業しました。」
そうかぁ。こいつも起業か。
今の情勢でなかなか起業するのは勇気がいる。
でも、タイミングとはとても重要だ。
多分、こいつは自分と似ているのか知れない。
常に社内で違う自分を思い描いてもがく。
もがききれずに転職。
そして、起業。
自分にもそんな時期があったことを思い出した。
出来る事ならば応援してあげたい。
言葉だけでなく、仕事を一緒に盛り上げられる何かを。
* * * * * * * * * *
そんなことを考えていたら、別の知り合いからfacebookで連絡があった。
海外赴任したやつだ。
子供も生まれて元気そうで安心した。どこでも生きていけそうなやつだけど、外見よりは強くはないから。
そんな新年。
やにやら、波乱を予想させる人の動き。
さて、どんな年にしてやろうかな^^/
新年からいやなニュースを聞いた。
食べログ(カカクコム運営)に多数のやらせ業者による投稿があったという報道だ。
飲食店では「ぐるなび」というサイトがその地位を確保しているが、「食べログ」は口コミサイトとして結構信頼に足ると思われている。
僕も思っていた。
しかし、今日のニュースで30あまりの多数のやらせ業者が発覚した。
お店の従業員がサクラで1、2件入れるのはかわいいが、業者が月に数万円から10万円以上の報酬で200から400の書き込みをするのは非常に残念。
業者がそんなにいることも正直驚いた。
飲食店も食べログは気にするサイトのひとつで、平均的に見ても評価が辛いのが特徴。
口コミサイトなので、多く投稿がないと評価に値しないので、企業努力だけではなかなか難しいのは現状としてわかります。
それを逆手に取り、やらせとは。それも多数の業者がいたとは、ウェブもお金を取れる場所がなくなってきたという感じがいなめません。
多分、最初は広告業者かマーケティングコンサルティングとして営業していたのだろうと思うのですが、目見える効果が出なかったんでしょうな。
ウェブを真面目にやってきているものにとっては、今回も信頼を無くす報道に怒りを覚えます。
ふー、困った事です。
やはり、僕たちはやれることを真面目に取り組むだけ。
マジメにやるだけです。
さて、気を取り直して。。。
新年あけました。2012年、明るくいきましょう^^/