2010年6月アーカイブ

心のブレーキか?

先週の日曜日にツールドつくば(筑波山ヒルクライム大会)に出場して来たが、その日の夜も、次の日も筋肉痛がこない。もちろん、1週間たってもこない。

前回の146キロのロングライドは2、3日筋肉痛だった。
ハーフマラソンをしてもだいたい3日後まで筋肉痛だ。

しかし、今回のヒルクライムは筋肉痛にならなかった。

大分筋力がついたんだろうと楽観的に考えてしまっていいのだろうか。

多分、プレス出場ということで記録を狙うというよりは写真を撮りながら、完走が目的。

そう言う意味では緩く走っていたのかもしれない。
しかし、タイムはほぼ予想通り。
マジに走ればもっと走れるんじゃないのか。

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さて、レースの出場回数も10回を超え、要領もわかって来た。
長い距離をみすえて最初は飛ばさない。
最後まで同じスピードで走る。
そんなことがからだに染み付いて来ているのかもしれない。

逆に言うと、これではいいタイムは狙えない。
いいタイムを出すにはいいタイムを出すように戦略的に走る必要があるからだ。
長距離というのは2時間で走れればいいやという走りをするとそれ以上のタイムは期待できない。
序盤から時間管理をして、最後に帳尻を合わせるくらいのことが必要なのだ。

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そんな意味では心のブレーキを知らないうちにかけているのかもしれない。
完走でいいから。
最後まで走りきればいいから。

ちょっと心のブレーキをかけたかもしれない自分に驚き、叱責する意味で書いてみた。
時々は心のブレーキを外す事も必要なんだよな〜。
昨日、ツールドつくば2010という筑波山ヒルクライム大会に出場して来た。
そのレポートは後日エコバイク(ecobike.jp)で行うが、つくば市の社団法人つくば青年会議所が中心になって運営している。第2回ということもあり、まだまだ地元になじみがないようであるが、つくば市、筑波山をもっと有名にしたい、もっと人を誘致したいという想いから開催している。
そういえば、4月末に東京都の日の出町のヒルクライムに参加したときも「近隣の温泉や自然のすばらしさを多くの人に知ってもらうことが目的の一つである」と言っていたことを思い出した。
日の出町も地元の商工会が主催していた。

自転車レースを開催には安全の確保、通行止めの整備、上りだけでなく下りの安全配慮、上った後の出場者への着衣/着替えなどの配慮。駐車場の確保、観戦者の安全と誘導など、さまざまなことを考慮したうえで、地元の警察、消防などとの連携、地元の理解と参加が必須である。
その上で数百人の人数でレースをするのだから、スムーズな運営を行うのは並大抵のことではない。
それでも、人を呼びたいという商工会、青年会などがんばっている姿は感心させられる。

話は変わるがTBS系列で「新参者」というドラマが放映されていた。東京下町の人形町を舞台に本当に存在するお店などを撮影して放映していた。その結果、取り上げられたお店は軒並み売上アップ、それも倍以上というお店もあるようだ。テレビという大きな媒体は影響力があるが、そんなに人が訪れ、お店に活気がプラスされるのであれば、喜んで協力するだろう。

多くの自転車レースが秋にかけて行われる。
参加するたびに地元の人たちのやる気に満ちた元気な姿にはこちらが元気をもらう。
参加してよかったなと思う。
そして、イベントをきっかけにその町が話題になること、また、毎年恒例の行事としてお祭りのようなことになってくればとても面白いだろうなと思う。

僕もそんなイベントを企画できたらなと感じるこの週末だった。

追伸:我々エコバイクをプレスとして認めていただき、参加させていただいたツールドつくばの関係者の方々ありがとうございました。今後も積極的に話題にして行きたいと思っています。
http://www.tsukubasan.com/tour-de-tsukuba/


弊社は東西でいうと錦糸町と両国の間にあり、南北で言うと錦糸町と業平橋・押上地区の間にある。
ランチをする場所を探しにこのあたりを歩くといろいろなものを見つける事ができる。

例えば、蝶屋本店。江戸時代からやっている和菓子屋さんだ。
また最近蔵前橋通り沿いに引っ越し来たすみだ江戸切子館。
以前に太平まんじゅうのあった所だが、キレイになっているのを最近発見した。

もちろん、東京スカイツリー周辺の再開発も楽しみだが、文化を大切にしていく気持ちと文化を遺して行く人を育てる区になっていくことも必要だろう。

弊社ではそんな文化や商品を広めて行きたいのだが、コラボ企画みたいなことはできないだろうか?

大きなお世話だと言う話もあるかもしれないが、墨田区発のものを日本全国、いや世界に知らしめていければと考えている。
ちょっと本気で^^

7年目の方向性

「おめでとうございます。設立7年目に突入ですね。どんなお気持ちですか?」
「あ、ありがとうございます。いつの間に6年経ってしまったという感じですね。」
「これからどんなことをやっていきたいですか?」
「そうですね、まだまだやれていないことがたくさんありますが、今年は新しいことを見つける年にします。」
「新しい事、ですか?」
「ええ。サイト制作、商品の販売、サイトの編集部をやっていますが、開発というカテゴリを模索中です。」
「開発はこれまでもやられていますよね。」
「開発といっても、サイトの開発ではなく、アプリケーションの開発になります。クラウドの。」
「iPhoneとかアンドロイドですね。」
「そうです。」
「どんなものを作りたいですか?」
「今ままでの事業に関連のあるものになると思います。自転車とかプリザーブドフラワーとか。」
「なるほど、それは楽しみですね。」
「ぜひがんばっていきたいですね。」

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あー、今日から会社創立7年目突入。
インタビューを空想してみました。
地道にやりまーす、これからも、な、スギタ。

TSインタラクティブ(株)
代表取締役 友重卓司

仕事というものは同じ事を地道に続ける事です。
地道に続ける事はとても大切な事。
でも人間は同じ事ばかりしていると飽きるという人がいます。
それは当たり前の事です。
僕は「飽きる」事はとても大事な事だと思っています。

なぜなら「飽きる」という感覚を持っていないと工夫や他のやり方、考え方、行動が生まれてこないと僕は考えます。
もっと言うと、今のことを「昇華」することが「飽きる」ことだと思っています。

次から次へと始める経営者がいます。
それは頭の中で今までのことを完結、昇華できたから、次に移る事ができているのです。
「社長はすぐ飽きるからなー。」

それが正しいのです。
次に進むために飽きる事が大事なこと。

何年も同じような行動パターンや同じようなお店に行く事はとても楽なことです。
全然別の行動や別のお店に行く事は負荷がかかります。
でも、行動パターンは壊すためにあります。

自分に飽きる事、それが進歩なのです。

前の会社の結婚式に出席した。

結婚式のトレンドは人前式。
今や仲人を立てる人は1%以下だそうだ。
その代わり、本人達とご両親の積極的な参加が行われている。

もう一つはデジタル化。
ついさっき撮影した映像が式の終盤には放映され、帰りには披露宴の前に撮影した写真が配布される。

裏方は単大変であるが、デジタル化が進み、その日にすぐ映像や写真が手に入るというのは非常に驚きがある。
多分近い将来、インターネットを利用して遠隔地で結婚式の映像がリアルタイムで配信され、お祝いの声が相互でやり取りされることになるだろう。

#しかし、デジタル化は進んでも式の「挨拶」は変わりがない
#乾杯の前の挨拶には大汗をかきました
#最初に教えてくれよー A(^_^;)
サラリーマン時代の部下が結婚する。彼は36歳。
彼とは彼が僕の部下になってから、会社やめた今でも年に数回会っている。
昨年の年末に会ったときに、「6月に結婚式をするんで来てくださいね〜」と聞いていた。

当然「その日は富士ヒルクライムががあるから、無理だ。」と言っておいた(笑
結局、明日の結婚式では挨拶をする事になった。

彼と出会ったのは9年前。
あのころは全然仕事ができなかったな〜。
今や、上場会社の社員だ。
ま、これからも自分を失わずにがんばってくれたまえ^^

幸せの様子はユーストリームとツイッターで中継でもしようかな。

とにかくおめでとう。末永くお幸せに、サトル!
米グーグルがセキュリティーの観点からマイクロソフトのWindowsOSから少しずつ離脱していることを発表した。

社員はウイルスのターゲットとなりやすいWindowsOSではなく、リナックスかMacOSを選択することとなっている。

さて、これをどう見るか。

日本ではソフトウェアの利用状況、開発状況からWindowOSから離脱する事は到底無理だと考えられるが、アメリカではソフトウェアがWindowsでなくとも十分利用できる環境を作り出しやすい。

ましてやクラウドのブームに乗れば、端末はWindowsにこだわる必要もなく、一気にOSの大移動が行われる可能性は十分考えられる。

日本も基幹業務がWindowからとって変わられる可能性はちょっと低いが、iPhone,iPad,アンドロイド、クロームOSなど状況から見て、オフィス環境に入り込んでくれば、一気に取って代わるかもしれない。

ま、そんなことを思いながら、iPhoneを使ってメールやツイートを確認する。
iPadやiPhoneで経理、販売業務ができるとうれしいのに。

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