2010年5月アーカイブ

昨日の深夜、イタリアで行われている自転車レース「ジロ・デ・イタリア」を見ていた。
ツールドフランスと同様に約1ヶ月のロードレースだ。
昨日のレースは12.9キロのタイムトライアルレース。
自転車のレースにしては短いな、と思ったあなたは自転車レース通。
なぜ短いかというといわゆるヒルクライム(山岳レース)なのです。
平均勾配が8%なので、大した事ないと思ってしまうのだが、
いやいや、前半は緩斜面なのだが、後半は20%、22%、24%という勾配が随所に現れる。
なおかつ、後半は舗装されていない道路、砂利道だったりする。
悪天候だと、コースが変更になるらしいといわれるコースなのだ。
日本から出場している新城選手も開口一番「きつい!」と言ったらしい。

僕は先日、ヒルクライムで10%の勾配を登ったがびっくりするほどの急勾配だった。
20%はちょっとお目にかかった事はないのでわからないが、おそらく登っても登っても進まないような、もしくは壁のような感じだと思う。
自転車乗りの半分はヒルクライム好きと言われ、端から見ると変わり者と思われているようだ。

かくゆう僕もヒルクライムが好き。
マジで大変なのだが、レースが終わるとまた登りたくなってしまう。
ロングライドも面白いが、ヒルクライムはやめられない。
そして、今日もヒルクライムを少しでも速く走れるように、ジテツウでトレーニングなのだ。

携帯電話、音楽プレイヤー、携帯型ゲーム機など今思うと、自分の領域を持っていた。
しかし、それが垣根がなくなり、近い未来にはほぼ差が無くなることは十分考えられる。

携帯電話は電話として発売されたが、インターネットメールの端末と姿を変え、ゲームは当たり前の端末としての確立するだろう。

音楽プレイヤーはインターネットとの接続からダウンロード購入時期を経て、iPodなどに進化し、ゲームやインターネット機能は当たり前となる。

携帯型ゲーム機はゲームのダウンロード販売は主としながらも音楽を聞けるし写真が撮れる端末として携帯電話、音楽プレイヤーを差を縮めて行くだろう。

またここに加え、デジタルカメラにWifi機能やGPS機能がつくことで、デジタルカメラも同じような機能を備えて行く事は十分考えられる。

さらにはカーナビも同様に進化していく。

そして、それらすべてがインターネットクラウドとなり、ツイッターやユーストリームへの接続が可能となっていく。

自転車レースを自分で撮影しながら、同時に配信、マイクからしゃべった言葉がそのまま、ツイートされたりするのは時間の問題。

そして最終的に絶対条件はインターネットに接続できる環境に常にあるかどうかだ。

クラウドが発達しても携帯がつながらない、インターネットがつながらないではお話しにならないから。

その点ではやはりドコモが優位になり、ソフトバンクが出遅れている。
今後は一層この接続合戦が激しくなるのはいうまでもない。
ここ数年、高級ヘッドフォンが売れているというのは言うまでもなく、iPodなど音楽プレイヤーが売れている証です。
昔は電車通勤で音楽プレイヤーがうるさいことで問題になったことがありました。
それはマナーの問題で音を小さくしようとか、メーカーが音漏れを少なくしようと言う動きで、今は大きな問題となっていないようです。

最近、問題となっているのが自転車、歩行者、もしくはランナーのヘッドフォンの利用です。

  • 電車を待っている若者がヘッドフォンをして入ってくる電車に気づかず事故にあう
  • 自転車に乗っている人がヘッドフォンをしていて、踏切を渡り、電車に気づかず事故にあう
  • ランナーがヘッドフォンをつけながらランニング中にヘッドフォンをしていて自転車や自動車に気づかず事故にあう。
特に音楽に興味が深い若い人たちに事故が多い事が顕著です。

ボク、トモシゲは自転車乗りであり、朝の30分だけFM放送をヘッドフォン片耳で聞いていましたが、今日から自転車に乗るときにはヘッドフォンをしないことを宣言します。
また、ランナーとして公道を走る事もありますが、その際にもヘッドフォンをしないことを宣言いたします。

これをお読みになった方は自転車ではヘッドフォンを使わない宣言に賛同いただければ幸いです。
また自転車を楽しむサイトエコバイク(http://ecobike.jp)でも同様の運動を展開して行きます。

これを機会にぜひヘッドフォンの楽しみ方を見直してください。
メーカーの方も是非、呼びかけをお願いいたします。
ソフトバンク孫社長がUstreamで対談を生中継。
インターネットで社長が生中継自体は特に珍しくもない。
この時代にやろうと思えばだれでもできる。

すごいのはUstream+ツイッターで行い、多くの視聴者を集めていることだ。
ちょっと前まではブログとユーチューブという、編集が可能な情報発信だった。
それはリアルタイムで映像の発信と視聴者からのコメントを同時に提供することができるのだ。

そしてそれがたとえば、誰でもiPhoneから同じようなことができてしまう。
この半年くらいの間に確実に時代が動き始めている。

それが、ツイッターであり、Ustreamであり、iPadやiPhone、もしくはGoogle携帯であろう。
乗り遅れるともうついて行けないかもしれない。

自分でもやりたい事を考えながら、5月の空を見上げてみる。
今は止まっている暇はないなと。
IMG_0313.jpgのサムネール画像気温25度を超えそうな母の日の午前中にいつもの荒川沿いのサイクリングコースを走っていた。

赤羽の岩渕水門からの戻り道にゴルフ場沿いの舗装道の真ん中、センターライン近くに何かうごく物体が!「カメ?!」

急ハンドルでよけて、通り過ぎましたが、ちょっと気になり、振り向くと荒川道をのんびりと走る許可自動車の軽トラック。

え"〜、大丈夫かぁww。

車が通り過ぎるのを待って、動く物体のところへ。

やはり、カメだった。
無事だった。
この道路を横切ろうとしているみたい。

これは、困った。
多分このままだと自転車に踏まれるか、鳥のエサになって終わりの可能性が大きい。

とりあえず、泥だらけだったので、緩いポケットにいれてあげて、水のあるところへ。

公園の水道水をかけてあげると元気よく動き出した。

そこでまた5分悩んで、結局家に持ち帰る事に。

どうやって飼うかは調べてみよう。

カメの続報はまたそのうちに。

荒川でカメに遭遇したのは2度目。

去年の夏に荒川100キロ走ったときに田んぼの間の舗装道にあがっていたのを急ハンドルでよけたのを思い出した。

でも結構大きいカメだったので大丈夫だったと思う。

しかし、今回のカメは手のひらに乗せてもわかるように体長ホンの5センチ程度。そのせいもあって持ち帰ってしまいました。

しばらくはカメと仲良くしてみたいー^^


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