2010年4月アーカイブ

山登りといっても、自転車です。
自転車で公道を使って山登りをすることをヒルクライムといいます。

でもこのヒルクライム、世間から言うと物好きらしいです。

レポートはこちらから
イベントレポート:2010日の出町ヒルクライムスプリ ングステージ(2010/4/25)


今回のヒルクライムは2度目のヒルクライムでした。
走っているときはマジでつらい。
登るのをやめて足をついてしまおうかと何度も考えてしまう。

しかし、それでは何のために来たのか。

くいしばって、くいしばって、最後まで走り抜くとそこには何とも言えない達成感があります。

マラソンと似ているかもしれない。
マラソンと違う事は、自転車を降りたら、急坂で自転車には再び登る事ができないことだろうか。そういう意味ではマラソンよりもストイックかもしれない。

そんな山登りに再び心を奪われ、次のレースを探してしまう自分がいるのでした^^

山登りが好きなトモシゲでした。





最近、テレビを見ていても、本を読んでも、ラジオを聞いても人の言葉が身にしみます。
それがお笑い番組であろうと、ちょっとしたCMであろうと、ピピッときてしまうのです。

僕はなんでも一人でやるのが好きなので、人から直接助言を受けるのがあまり得意でない。
いろいろ自分で本を読んだり、調べたり、試行錯誤をするのが好きなのです。

そんな中で何かにもがいているときや常に課題を抱えながら、テレビを見たり、本を読んだりすると、はっと思う事があります。

これを「心のアンテナ」と仮に呼びますが、そのアンテナは有効に使えるときと、使えないことがあるのです。

昨日聞いた言葉が全然ピンとこなくて、今日聞いたら、えらく感動してしまうことがあるのです。
それはおかれている状況の変化ではなく、心のアンテナの感度が高いか低いかです。

常にアンテナは感度がよいわけではありません。それでは疲れてしまうから。
アンテナの感度が高いときにいかに多くのことをキャッチできるか、それが人間を豊かにして行くのではないかと思います。
昨晩、NHK教育の仕事学のすすめをみた。
伊藤忠商事相談役の丹羽宇一郎氏に興味があったから。

社長時代に4000億円の赤字からV字回復した方。
基本は自然体。通勤は電車で。社員との対話をすることで会社を建て直した。
情報の発信、情報の共有、情報の受入、社員との対話、そして改善、改善、改善。
すばらしい方ですね。
会社の基本原則はClean,Honest,Beautiful。
当たり前のことができない世の中、多くの仕事人に参考になります。

なんだかすっとした気持ちになりました。

普段のなあなあ、なれ合いだけではなく、危機感の共有から一体感を生むのでしょう。

来週も続きがありますので、ぜひご覧になってください。

NHKなので再放送もあるかも。

http://www.nhk.or.jp/etv22/thu/

僕がドラッガーと出会ったのはサラリーマンをしていた頃、今から12,3年前くらいかな。
会社や自分のあり方に疑問を持ち始めた頃、ドッラガーを初めて読みました。
「企業の目的」という項目があって、すごく衝撃を受けた記憶があります。
サラリーマンって、「会社の目的」というものを経済原則や新人研修なんかで「利潤の追求」だと刷り込まれていますよね。あ、お金儲けをしないと給料が払われないのだな、と。
でもそれって企業の一面しか見ていないんですよね。
働くというのは儲けが目的であれば、仕事にのめり込む人って、それほど多くないと思うんですよ。
そして、ドラッガーはなんて言っているかというと、企業の目的は「顧客の創造」って書いてあるんですよ。

「顧客の創造」ですよ、これこそ、目から鱗というか、青天の霹靂と言うか、しばらく呆然としてしまった記憶があります。
「顧客の創造」は企業活動における「市場の創造」、その結果、利益が生まれる事になるという流れです。
お金儲けが目的はなく、お客さんを増やす事が目的。そのために何をするかを企業は努力するのです。

ドラッガーの書籍は何冊も持っているのですが、スゴすぎて、最後まで読めた記憶がないです。
ドラッガーと並んですごいのはマッケーターの父と言われる、フィリップコトラーです。
ドラッガーが認めてるだけあって、フィリップコトラーもスゴいです。

ドラッガーのマネジメント
http://bit.ly/bMTQrK

コトラーのマーケティングコンセプト
http://bit.ly/br1lPJ


先日のAppleの発表には驚いた。
iPhoneアプリを開発するにはAppleの認めたコードでないと登録が不可能になるというのだ。

開発者の多くはAdobeのCS5を待ち望んでいた。
Flash5でiPhoneのアプリが開発できるようになるからだ。

しかしAppleはAdobeの発表、発売の直前にFlash5で開発したIPhoneアプリを認めないと公言したのだ。

Flashは今境地にたたされている。
iPhoneからの閉め出しに加え、今回の開発の拒絶、さらにはヤフーからの閉め出し(今、ほとんどがMSのSiverlightになっている)を食らっているのだ。

まだ、日本では携帯版のFlashが利用されているし、多くのホームページはFlashが必要だ。
しかし、これからiPadが発売され、Flashの注目度が下がって行く可能性は否めない。

ここままAdobeは終わってしまうのか、我々ホームページの開発に関わる人間は非常に関心が高まっている。

できる事なら、FlashでiPhoneアプリが作れるとうれしいのだが。。
iPadが人気だ。30万台を初日で売り上げたらしい。
アップル以外のメーカーもこぞってタブレットPCを発売を仕掛けている。
しかし、iPad とタブレットPCは全く違うものだということをわかっていない。

iPhoneやiPodを使っているとわかるが、こいつらは、MACやPCと接続し、シンクロしないと使えない。
一度シンクロすると、自分以外には使うことができないものが出来上がっている。
自分が入れた音楽、プレイリスト、アプリ、連絡帳、スケジュール。。すなわちiPadは非常にパーソナルなものなのである。

一方、タブレットPCはどうか。
こちらは普通のPCだ。もちろんパーソナルにすることもできるが、ほかの人と共有することも可能だ。

つまり、iPadやiPhoneはパーソナルな情報を自分のPCと管理、共有することができるが、タブレットPCは単独なPCなので情報のセットアップは必ず行う必要がある。もちろんその分自由度は高まるが、PCと差がないので、どうしても2台目のPCとしてしか注目されないのだ。

なので、タブレットPCの敵はいつの時代もmacbookなどMAC群となり、iPadの敵ではないのだ。
それこそ、アマゾンのKindleは敵となりうるが、アマゾンはiPadアプリを提供し、アップルはそれを受け入れた。共生なのだ。

そういうわけでiPadの一人勝ちになることはいうまでもない。

自分は2世代目のiPadくらいでいいかなと思いつつ、本音はすぐにでも使ってみたい^^

アイテム

  • biwa_bicycle2010-1.jpg