「考えなくなっている人」が増えているのかも

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「人は考える葦である。」

最近、いろいろな事故が起きている。
シ社のエレベーター事故、P社の湯沸かし器事故、公営プールの事故。
あげるときりがないが、これはすべて事故ではなく「人災」です。
すべて人が悪いんです。

そう考えるといろいろおかしくなっていることありますよね。
事故ならずとも何かおかしくなっている。

何がおかしくなっているのだろうと考えたら、やっぱり「人間」がおかしくなっている。

治安のよい日本、安全な日本で人はもはや「考える」という機能を失いつつあるのではないだろうか?

仕事でも、マニュアル化されていて何も考えずに仕事がある程度できるようになっているし、逆にマニュアルから逸脱しようものなら、たとえよい提案でも頭ごなしに却下されるのがオチだ。

さらに悪いことに管理者も判断できなくなっている。
よいか悪いかではなく、「マニュアルにないから」ノーなのである。

そりゃー、考えないほうが楽チンだよね~。

でもね、人間は考える生き物なのです。

考えなくなったらおしまい。

そのことをどんどん忘れてみんな楽チンに生活しようとしているのです。

それで、いいのか。おかしいぞ!

コメント(1)

確かに最近おかしいですね。
こんな事が続くと何を信じてよいか分からないです。

みんな、相手の立場になって考えることが必要なのではないでしょうか…?