久々に電車に乗っていたら、僕が卒業した大学の広告が貼ってあった。
それを見ながら当時のことを思い出していた。
僕はフランス語を専攻していた。
同じ高校の人たちは
「なんでフランス語なの、将来役に立たないでしょ?」
「経営学部は役に立つの?」
「将来、会社を経営したときとかに役に立つじゃん。」
「ふーん。」
それから15年以上経つが、僕の高校の友人で会社を経営しているやつなど一人もいない。
はっきり言って「将来役に立つかもしれない」ことを一生懸命学ぶとは思えない。
学ぶやつは必要なときに身に着けてしまう。
そういう保守的というか、意味のない思いで、現在の行動を決めるというのは理解できない。
今やりたいこと、近い将来必ず成し遂げることを決めない限り、行動を起せないと考えている。
えらそうなことを言うつもりはないし、僕が独立したからといって成功するとは限らない。
でもなんか違うんだよね。
その高校の友人はきっと今でも同じことを言っていると思う。
「なんで会社辞めちゃうの?将来はどうするの。」
同じことを君に問いかけたい。
「なんで会社にしがみつくの?将来があると思っているの?」と。
ふと、当時のことを思い出して書いてみました。
#なんか、Amazonアソシエイツから昨日から数十通同じ内容のメールが来ていたり、買い物ができなくなっている。
#Amazonどうしちゃったのかな?
#買いたいものはいっぱいあるぞー。
2004年7月アーカイブ
技術者と言われている人たち、自分たちで作るとかなんとかやってしまうことが多いのです。
昔の上司と話をしながら、
「すでにあるものを利用するのはプライドが許さないってことあるよねー。人の作ったものを信頼していないというか。」と。
実際、自分で作るより「あるものを使う」こと、組み合わせて使うことである程度できてしまうこと多いです。なおかつリーズナブルに。
自分で何もかもやることは不可能です。
もっと人と一緒にやること。
少し視点を変えるだけで大きな視界が拡がるはず。
技術者って意外と視野が狭いんですよね。
そんなことを思っています。
#またまたコメントありがとうございます。
#多くの方の目に触れるようにがんばります。
「仕事というものは丁寧にするものです。丁寧に仕事をしないと人間は進歩がないのね。」
ズームイン!!Superを見ていたら、スープ作りのカリスマ・鎌倉の自宅でスープを教える辰巳芳子さんが出ていました。
この人に正論を言われてしまうとぐぅの音もでないという感じですね。
仕事の手を抜くことは難しくないです。
要領ですから。
しかし、手を抜くことから覚えてしまうと別の仕事をしたときに手の抜きどころがわからなくなってしまいます。
手の抜き方を覚える前に仕事の仕方を覚えなければならない。
しかし、最近はそれを教えることができる人が減っています。学べる人も減っています。
今の若い人は勉強することに慣れているので、体で覚えることがあまり得意じゃない。
教えるほうは体系的に学んだわけではないので、教えることができなくなっているのです。
まずは自分が丁寧な仕事をすること。
そこからスタートですね。
#おとといからここでBlogをはじめたのに昨日コメントを書いてくれた人がいました。
#ありがとうございます。
#たまに見てやってください。

