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雑誌が売れないのはウェブのせいWBSを見ていたら、雑誌のウェブ化を特集していた。 雑誌が売れなくなったのは本当にインターネットのせいなのだろうか? 僕はそうは思わない。 同じ雑誌を1年間以上購読し続けたことがあるだろう。 そうすると同じ特集が1年に2回くらい組まれる。 特に成熟した業界の雑誌の場合は内容がマンネリ化する。 インターネットがなかった時代は情報を得る場所がテレビ/ラジオ/新聞/本/雑誌しかなかった。 だから、今の状態が雑誌の売れる正しい量なのである。 ゆえに雑誌をウェブ化したからといって売れるとは全く思わない。 また、これからのウェブ雑誌は「検索」がキーになるらしいが、それは違うと思う。 確かに自分の必要な情報は検索できるとすばらしい。 特集でもない記事や興味のないニュースに反応したことがあるのは一度や2度ではない。 雑誌は時短ではなく時間つぶしなのだ。 雑誌はそのことをわすれてはいけない。
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コメント
同感です。効率を求めたら雑誌は必要なくなるかもしれないです。でもパラパラめくったら偶然見つかる貴重な情報っていうのは、暇つぶしの時だからこそ出てくるものだと思います。記事広告もヒマなら読みますしね。
投稿者: ひげのおじさん | 2007年02月22日 10:04