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| ホーム -- 2005年01月 | |||||
情報起業は花盛り先日書いたマッチングビジネスも情報起業の1つですが、一番よくある情報起業は「教え」を売るものである。
誰しもが「うまくいったらいいなー」という情報を「○○できる方法」としてマニュアルを作って販売する。それが情報起業です。
ヤフーかGoogleで「情報起業」って検索するとたくさん出てきます。
本当に儲かるの?って声が聞こえてきそうですね。
だって、自分が自分の得意なことや知っていることを誰にでもできるようにマニュアルを作るわけです。
そこに仕入れはないですよね。
印刷代とか若干の準備は必要です。
でもうれれば100%粗利益です。
売れなくても損することはないですよね。
やってみてもいいじゃないですか?
それにしてもいろんな「○○する方法」が売られています。
本屋さんに並んでいるビジネス書のタイトルを眺めているだけでブームはわかりますよね。
どんなことが流行っているのか。
本を作るには短くて2、3ヶ月はかかってしまうので、ちょっと遅れているかも知れないですけど。
ま、そんなこんなで情報起業も面白いですね。
#ホームページ制作・ブログ構築ならTSインタラクティブへ
#こちらもどうぞ→人気blogランキング マッチングビジネスの魅力今日、お客さんと話しをしていてふと気がつきました。
僕はマッチングビジネスと関わることが多いことに。
最初に経験したマッチングビジネスは半導体です。
ある商社でのインターネットビジネスでしたが、在庫を持たずにいかに顧客に在庫情報を提供するということが最大の難関でしたね。
最終的に半導体の在庫情報を持っている会社と一緒にシステムを作ることになったわけですが。それはそれで大変でしたよ。
次にやりたかったマッチングビジネスは開発の案件と開発会社をマッチさせること。
これは今の楽天ビジネスの原型です。ある会社が日本とアメリカでこのビジネスモデルの特許をとっていたのですが、楽天に会社ごと買われて、楽天ビジネスになっています。
そのあとは家庭教師の斡旋サービスをやろうと思いましたが、当時からそんなサイトは結構多く、課金をどうするかというところと紹介料の相場がかなり安かったので断念しました。
マッチングビジネスのよいところは在庫が基本的にないところです。
情報を集めて情報を売る。売れた段階で物の手配を行うので、多くの配慮は必要ではありますが、それほど多くの人手を必要としません。
ニッチな部分ではまだまだいけそうな気がします。
考えるだけでも結構面白いですよ。
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#こちらもどうぞ→人気blogランキング 見極める目を養う見積もりに関する記事を読みながら、業態に問わず、こういうことはあるのだなあと改めて感じました。
Webの制作をしていてもお客さんがいて、元請けの僕らがいて、協力会社がいる場合があります。
最近はメールでおおよそのあたりをつけてから正式な見積書を作ることが多いので、書類処理に関する面倒はなくなりました。
僕の場合も上の方たちと同じようにむやみにやたらに「値下げしてよ~」とは言わないですね。同じような立場になったときに気持ち的に萎えるからです。
見極める目をお互いの育てていくって大事だと思うんですよ。
僕の場合は仕事に入る前後になるべくご説明を差し上げるようにしています。制作の工程の話、価格の話、スケジュールの話、制作後の運用の話、(「くどい」って怒られることがありますが。。^^;
なぜ話をするかというと次に同じようなことをしたときに多少見極めることができますよね。
だから、相手がホームページのことをほとんど知らなくても必ず話をします。
その代わり僕も相手方の会社のこと、業界のことなどお伺いします。
僕の場合わからないとホームページやシステムが作れないんですけどね。
見極める目って経験でしか会得しないと思います。
多くの方とお会いすることをこれからも目指していきたい。
ブログも同じですね。いろんなひといますから
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#こちらもどうぞ→人気blogランキング 花粉とビジネス今年は花粉が昨年の15倍から30倍らしいですね。
花粉症の方は今から対策が必要です。
#家内は花粉症で今月から耳鼻科に行っていますが。
花粉症市場というものがあります。
鼻炎薬からはじまり、マスク、めがね、医療薬ではないキャンディー、お茶、サプリメント。。花粉症対策のコートまでありますよね。
そのほかに家電では空気清浄機、加湿器などなど。。
そして、逆に花粉が多く散布するというので、外出を控える傾向にあるとうのです。つまり、花粉症で消費が冷えるという事実もあるそうです。
1つの事象には、表もあれば裏もあります。
1面を捉えると危険なこともありますから、ビジネスをする場合には環境など考慮する必要あります。
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「頭がいい人、悪い人の話し方」に見る日本人ベストセラー「頭がいい人、悪い人の話し方」読みましたか? 嫁さんが珍しく本を買ったというので、借りて読みました。 本の内容がどうのこうのではないのですが、 「別に誰にどう思われてもあまり関係ないね~」なあんて思ってしまったのです。 著者の方は数十年かけて、データを集めたと言われています。 しかし、それを読む人たちというのはいかがなものでしょう。ましてやベストセラー数十万部売れています。 セールスマンでも「みなさん買われてますよ。」とか「今始めないと遅れちゃいますよ」とか言いますよね。 さて、 そうそう、最近、みんなインターネット力つけてるらしいよ。 なんちゃってね。 商売はみんながやっていないものをやったほうが勝ちです。 でも、売れるものは参考になります。 お気に入りのブログ見つかりました? キーは人とのつながり今週の色々な人とお会いしました。 月曜日は花関係の方とお会いした。 すごいバイタリティーの持ち主で、お会いするたびにいろいろと話をさせていただきますが、元気をもらいますね。感謝です。 火曜日は前の会社の同僚と会いました。 水曜日には前の会社の同僚のお義母さんがなくなられたということでお通夜に列席させていただきました。 今週はそんな風に多くの方と会って話をしました。 直接仕事の話をするわけでもありませんが、人と会うことで相手から影響されたり、僕も少しくらいは相手に影響を与えることができればと考えています。 投資をする。仕事をしていると、あるタイミングで投資が必要になることがあります。
それが、時間的なのかお金的なのかそれとも人的なのかはその時々ですが。
投資によって何を得るか。
求めるものはリターンですよね。
経済学的には投資には金利が関係します。
投資効率が年10%だとしたばあい、借り入れ金利が5%であれば、リターンを得ることができます。
逆に投資効率が5%なのに、借り入れ金利が10%であれば、リターンを得るどころではありません。
(この数値はわかりやすく短期的に見ています。)
中小企業の場合、利益の絶対額が少ないことが多いですから、投資できるお金も限られます。投資を有効利用しなければならないわけです。
僕もそうです。
「よーく考えよ~、お金は大事だよ~♪」ってアヒルに言われなくてもお金は大事です。
ですが、短期的に考えると何もできず、取り残されてしまうことになるのです。
投資するときは思い切ってやることも経営にとっては大切。
僕もいつもチャンスをうかがっています。
インターネットへの投資にもいえます。
「このホームページを作ってどれくらい儲かるの?」
明日のお金が欲しい人はホームページを持つ必要はありません。
半年後、1年後、さらに将来を考えるのであれば、間違いなく必要です。
信用されるだけで相当時間がかかるものです。
そういう意味で、会社がインターネットへの投資を無駄にするかどうかというのは経営者にかかっています。
投資するなら生かした投資をしていただきたいと思います。
見極めるのはあなたですから。
2人に1人がインターネットで情報収集日経MJによると商品を購入する際に2人に1人(49.1%)がインターネットで情報収集するというアンケート結果を公表しました。
この数字は個人消費に対して、価格比較サイトなどを利用するようです。
そうですよね~。つまり、「何か買おう!」と思ったら、パソコンを立ち上げるのです。
そして、Yahoo!やGoogleで検索する。と。
ここで気づいてくださいね。
ホームページを持っていない人は顧客の50%を失っているのです。
ホームページで購入するかどうかは別ですが、買いたいという気持ちでパソコンに向かって商品を探しているのです。
そういうときって、ほかのものを買ってしまう可能性もありますよね。
心が「買い心」になっていますから。
自分が情報を発信することがいかに重要かお分かりでしょうか?
今年のキーワードは「実践」です。
実践したものの勝ち。
様子を見ているときは終わりました。
インターネットを活用しましょうね。
活用はTSインタラクティブまで。
青色発光ダイオード訴訟にみる企業と社員のあり方200億円から8億5千万円ね。
金額の妥当性について今日は書きませんが、企業と社員のあり方について気になったことを少々。
「もはや社員は企業の奴隷ではない。」
奴隷というと語弊がありますが、20世紀型の企業と社員のあり方はまさに当てはまると思います。
しかし、21世紀には社員は会社依存の人間はいらないんですよ。
個人が自分のために仕事をする、まさにアメリカ方式です。
中国もそうですよ。会社のためになんか仕事はしません。
自分のスキルアップしか考えていませんから。
もう企業への忠誠心などはないと思ったほうがいいです。
日本は駒のように人を使いすぎるんです。
その駒が近年反乱を始めたのです。
ニートもその反乱分子たちです。
政治をみても政治家が法人や個人を駒のように見ていますよね。
いままで黙ってしたがってきた人たちをすでに押さえきれないのです。
年金などはその顕著な例です。
体質が古いのです。
21世紀型に変わる必要があるのです。
国も企業も個人も。
自分を磨く。それしか自分を守る方法はありません。
”青色発光ダイオード訴訟にみる企業と社員のあり方”の続きを読む » 続ける力~商売に終わりはないのだ。よくある話なのですが、ホームページって「作ったら終わり」じゃないんです。
そこからが始まりなんです。
なんでもそうだと思うのですが、目標って達成しちゃうと忘れちゃいますよね。
たとえば、大学の受験勉強。
大学に入ることは目標です。そのために一生懸命勉強します。
でもよく考えると大学という新しい生活が次の瞬間始まっているんです。
でも目標は「大学に入ること」なので、合格すると目標がなくなっちゃうんです。
すると、勉強する理由が見つからないまま、大学生活を過ごしてしまいます。
会社に入ることも同じ。
結婚も同じです。
そういう意味でホームページも一緒です。
作ったら終わりじゃないんです。
オープンが始まりなのです。
それがわかっていないとホームページを活用することはできないのです。
だから、僕はブログを薦めています。
ブログは更新しないと生きてこないのです。
更新が命というくらいに。
ですから、ホームページを業者に安く作ってもらっても、「そこからが始まりだ。」と思っていないと意味がないのです。
そのなにもしないで「やっぱりホームページなんて無駄だ」って思っちゃう人がたくさんいます。
僕はいつも言っているのですが、ホームページは「システム」ではないのです。「コンテンツ」なのです。継続できる人だけが勝っているのです。
インターネットは商売道具なので、商売が終わらない限り、ホームページを生かし続けることが大切なのです。
ブログが続けられれば、ホームページの生かし方がわかります。
多分、この話、またいつかすると思います。
なるべく多くの人にわかってもらいたいことなのです。
「会社なんか辞めてやる~」会社を辞めることと会社にしがみつくことどちらが正しいのでしょうか?
実はそれはどっちでも構わないのです。
なぜって?
それは会社を辞めようがやめまいがあなたはあなたですから。
僕は会社に属することも会社を辞めることも否定はしません。
それよりももっと大事なことは「あなたを磨く」ことです。
「会社にしがみついている人」から見ると「会社を辞めること」ってかっこよく見えるんです。
でも会社を辞めた人が次の会社が決まらずに1年も就職しなかったら、かっこ悪いんです。そこで始めて会社のありがたみがわかるんです。
会社にいる人は会社のありがたみがわかりません。
それは困っていないからです。
日本の会社はちょっと成績がよくないからといって、「明日から来なくていい」とはいえないのです。
よく相談を受けるのですが、会社を辞めなければならない理由はその会社にいて、精神的にもしくは肉体的に病んだときです。
「あ~、会社の空気を吸うのもいやだな」と思ったら即会社を辞めたほうがいいです。
それ以外で会社を辞める理由はあまりありません。
ただ、自分で起業したい人はまったく別です。
今いる会社はただのステップですから。
もう一度言いますが、一番大事なことはあなた自身を磨くことです。
会社にいながら自分を磨く方法を見つけてください。
独立するとわかりますが、給料をもらうことはとても大変なことなのです。
ということで、僕は転職推奨派でも独立推奨派でもありません。
あなた自身を見つけること、磨くことに応援している言ってみれば「あなた応援派」です。
三越、ブログを始める日経MJの記事から。
三越コミュニティサロンがブログを始めました。
見ていただくとわかりますが、一見、普通のブログサイトです。
しかしながら、そこには意外な制約が。。。
それは、アフィリエイトや三越コミュニティーサロン以外のトラックバックは禁止されているようなのです。
なるほど、真面目な?ブログサイトになりそうですね。
狙いとしてプロバイダやポータルのようにトラフィックを集めることが主であろうと思います。あとは記事がどれほど洗練されてくるかによって、注目を集められるかになってきますね。
しかし投稿者としてここでトラフィックを集めたり、有名になってもどれほどうれしいものか。ちょっとよくわかりません。
ただ、大企業もブログを意識し始めているということはお分かりいただけると思います。
双方向のコミュニティーとしてのブログ。
今始めるか、来年はじめるかで商売に影響しそうな気がしませんか?
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↓マジですばらしいブログたちがここに
人気blogランキング 本業に集中しよう!商売というのは面白いもので、本職を地道にすることよりも、専門外でも儲かりそうな商売をさがしてしまいます。
もちろん、「儲ければ勝ち」とも言いますが、一発屋は長続きしないのが常です。
経営している人間としては目先のお金が欲しいのはとてもよくわかります。僕も同じです。
でも本当にそれでよいのかなぁと思うことがあります。
ちょっと前インターネットで何かをすれば儲かるということで本業でないことを探して、失敗する例が多く見られました。
本当はやらなければいけないことと言うのは本業の顧客を増やすことなのにそうではないことに多くの方が走ったのです。
現在ではそのようなことに走る人は一部の成功カリスマの周りだけになっているようです。
そこで生業、本業のために資源を投入していくことをもう一度見直してみてはいかがですか?
年の初めということもありますし、「顧客を増やす」目的でインターネットというツールを利用するのです。
ホームページでもブログでもメルマガでも多くのツールがあります。
僕が見る中でここはインターネットというツールを生かしています。
お手本として、参考になさってみてはいかがでしょうか?
「今年は何をするか」と考えるのをやめよう。メルマガなどで新年の挨拶が届きます。
自己啓発モノだと、
「今年の目標をつくれ!」
「去年やり残したことは?」
「明るい年にしよう」
などなど激励するものが多いです。
思うに年頭に「今年はどうしようかな~」と考えるものではないんですよ。
お正月は暇だからそんなこと考えてしまうんですけど。
それが続くのは仕事が始まるまでです。
仕事始まると忘れちゃうでしょ?
そして、また仕事に慣れてくるころには年頭の気持ちは忘れてしまうのです。
そう、年頭に「今年は何をしようかな~」考えるのをやめてみるというのはどうですか?
そうすると肩がはらずにリラックスしてきませんか?
それでも考えないと落ち着かない人も多いと思います。
そこで提案です。
気負わずに「今年1年を来年から何をしようか考える年」にするというのはいかがでしょう。
今年1年をみてもそんな短い間にできることは限られていますから。
ゆっくりと今年1年間かけて、来年からのことを考える年にする。
ぜひ、やってみてください。
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