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ホーム  --  2004年09月

技術者はサービス業を超えられるか?

技術者はモノを研究して、作るだけだとするとある意味「傭兵」です。
技術者というのは仕様書を元に作ることが仕事なのです。
そういう意味ではそれは仕方がないことなのです。

ただし、その仕様書に思想が盛り込まれているかどうか

つまり、
「何のために」
「誰のために」
そして、
「どういう場所で」
「どのように」
使われるのか、

または
「どういう風に使われて欲しいのか」
そして、
「これを使うとどれだけの価値があるのか」

こんなことを技術者が理解して作るかどうかです。

誰もロボットのような仕事はしたくないはずです。
少なくとも僕はそんあ仕事はしたくない。

昔の上司が言った言葉があります。

「技術は人に使われてなんぼ。使われないものは単なる自己満足だっ。」

言われたものをそのままに作ることはやめにしましょう。

技術者はこれから、顧客満足以上のものを与えられない人や会社は残ってはいけなくなります。

そのために今日も自分を磨き続けていきます。

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誰のために自分を表現するのか。

ブログを書く、メールマガジンを発行する、ホームページを作る、本を出す、音楽を作る。

自分の思いを表現するために様々な方法があります。

自分を表現することは自分をすり減らしていくことではなく、自分の表現することでますます多くのことをアウトプットできるようになっていきます。

つまり、毎日がアウトプットの訓練になります。

アウトプットの習慣はインプットの習慣です。

人と話をしたり、新聞を読んだり、雑誌をよんだり、テレビを見たり、音楽を聴いたり、アウトプットの習慣を持っていると文字通り自分の感性に飛び込んで来ます。

そのためにも素敵な情報を得る五感を鍛えること忘れないようにしたいと思っています。

正直なところ、このブログも誰にも読まれないと寂しいですよね。

僕が表現することで世界中の誰か一人でも幸せにできることが僕の夢であり、使命だと思っています。

Web制作の仕事もその一つです。

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クレームと戦う~ワタミフードサービス

サービスが感動に変わる時―青年社長渡辺美樹の社員への熱いメッセージ

昨日、この本を読んでいましたが、渡邊社長のサービスに対する熱意ってすごいですね。

それと共に店長、社員、アルバイトの教育。組織が大きくなるというのはこういうことなのかと興味深く読みふけてしまいました。

「食」というエンターテイメントに真っ向勝負して、ワタミらしさをどうお客様に提供するか、ワタミの精神をどう社員に伝えていくのか、社員が楽しく、株主もうれしく、お客様にも喜ばれる企業作り。

いかなるサービス業にも当てはまることが多く書かれています。

僕も自分を磨くことにいっそう努力しなければいけないなあと感じた次第です。

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30代でやるべきこと

20代の時に20代の目標を持っていました。
30歳になったときに30代での目標を持たなくてはいけなかったのですが、すぐには見つかりませんでした。

そして、ようやく32、3歳のころに30代の目標を決めたのです。
その目標とは「40歳代で何をするかを決めること」です。

この話を聞いて笑ったやつもいました。
でも別に気にしません。

40代で何をするか決めることは30代ではとても大事なことだと思っています。
30代ではいろんな世界に入ろうといろんな経験をしました。

そして、38になり、おおよそ40代で何をしたらよいかわかってきています。

もしかすると普通の人は何も考えずに日々過ごすかもしれません。そりゃあ、仕事は忙しいし、公私共に一番大変なのは30代だと思います。

しかし、仕事に忙殺されるとあっと言う間に過ぎていくのも30代です。

いろんな人に話を聞くと「もうすぐ40じゃん」という話を聞くことが多いのですが、40歳代でやることを見つけた僕はあせらなくなりました。

なぜなら、40歳になるまでにあと1年以上もあるのです。1年あればいろんなことができます。
いろんな人と出会うことができます。

今はそんな気持ちで秋の夜長、過ごしています。
結構、気持ちいいです。

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秋のゴールデンウィークっていうらしいです。

敬老の日が9月の第3月曜日になったことで、この時期を秋のゴールデンウィークと呼ぶらしいです。

敬老の日と秋分の日が近づくと間が国民の休日になるという話もあります。

来年からこの時期に夏休みをとる人も増えるのではないでしょうか。

今年は暑い日が続きましたが、そのおかげで果物などはよく育っていたりしますよね。
秋の味覚狩りなどこれからよいのではないかと思います。

僕はといえば、意外と休みが多くてお疲れモード。
そんなことではいけないとは思いつつ、いろんな人にメールを書いたり、事務仕事と事務所のお掃除をしています。

来週は月末。多分、10月以降に向けていろんなことが決まってくる時期に差し掛かる予感です。

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効率よく仕事をしよう。

仕事を進め方を考えたときに、効率ということばが使われることがあります。

最近、効率という言葉を立て続けに聴いたので、ふと感じたことを書いておきます。

辞書を調べると効率とは「仕事量(成果)と労力や時間との比」と書いてありました。

そう、一定の時間内にどれだけのことが成し遂げられるかです。

仕事の難しいところはターゲットとする短期的な目標のようなものがあり、時間軸で作業の優先順位が時々刻々と変化していくところです。

慣れていない仕事、仕事に不慣れな人はこれが手探りになります。

周りに聞く事ができればよいのですが、そういう人もいない場合がある。

わからなくても時間は止まりませんから状況はどんどん変化してしまう。

したがって、どんどん後手に回ることになったりしてしまいます。ま、ひどいと置いていかれていくばかりで落ちこぼれるわけです。


さて、ここで考えて見ましょう。

ひとつは経験値です。
経験したことを自分のなかに蓄えられることが重要です。

もう一つは「理解」の問題です。
なぜ、ここでこの作業を行うのか、
なぜ、つぎにこの作業を行うのか、
なぜ、こういうやり方をしているのか、
そして、ターゲットは何なのか、
どこまでやったら終わりなのか、
を理解しているかどうかで効率が変わってきます。

無目的にゴールのわからない道を歩いていてはだらだらと疲れてしまう。

地図を見て、何時までにここにたどりつくぞ。
それまでに何をして。。
などとあらかじめわかっていれば、うんとよいものができるわけです。

てきぱきこなすだけでなく、ターゲットやゴールを見据えた上で行動する。
場合によっては経験者よりも効率がよい仕事ができるかもしれません。

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制作したホームページの紹介します。

制作実績って制作会社は載せられないことが結構多いのです。
それは、開発会社の下請けや制作会社の下請けが多いからです。

私どもTSインタラクティブは下請けの仕事は実はあまりなく、ほとんどが元請けです。

今日はこれまで制作した会社の紹介をします。

まずは業者向けの中古パチンコ、中古スロットの仲介の会社「デファクトスタンダードシステム」さんです。最近、Gacktさんが愛用しているというダイエット食品の販売もしていますのでぜひご覧ください。
http://www.defactostandardsystem.com

次にできたてのほやほやのサイトです。東京都内を中心にビルメンテナンス(ビル管理)と不動産業を営んでいる「日豊サービス」さんです。
http://www.nippou.co.jp

最後にPCオンラインゲームといえばラグナロックオンライン。そんなガンホーオンラインエンターテイメントさんが新しいキャラクターでゲームを始めました。深夜にアニメをやっていた最遊記のキャラが登場する「ゲットアンプド 最遊記RELOAD GUNLOCK」
公式サイトはこちら
http://saiyuuki.gungho.jp/

まだいくつかありますが、紹介してよいか確認が取れていません。

ということで、このように時々制作サイトを紹介しますので、これからサイトを作りたいとかリニューアルのご相談などはTSインタラクティブまでご連絡ください。

きっといいもの作りますよ。
お約束します。

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一途な思い

先日、人の紹介で大学生と話をする機会がありました。
「将来はアーティストになりたいんです。」
専攻は彫刻らしいのですが、僕のテリトリーにはなかったので驚きました。

「デザインを生活(収入)の糧として、やっていき、アーティスト的なことは続けていきたい。

やりたいことがわからない若い人たち多いなかで、うらやましい話ではないでしょうか。

熱い思いは大切にしたいですね。
仕事は仕事で苦労するかもしれませんが、好きなことを仕事にして苦労するのであれば、ある程度仕方がありません。

若い人の一途な思いを聴いて、「若いね~」とか「そんなに甘くないよ」とか言うのは簡単です。しかし、そんなことを言っても意味がありません。
大人であれば、若い人を応援してあげることが大切です。
夢を実現するためにどんなことをしたらよいか一緒に考えてあげることが大人の務めです。

人に自分を知らしめるためにはアピールの場が必要ですよね。
ぜひ、Webを活用して夢へ近づけるようにしてもらいたいと思っています。

若いやつをどんどん応援したしたいぞっ
そんなことを思い立っています。

価格競争は是か非か

ソフトバンクが固定電話「おとくライン」をさらに値下げを発表。KDDIの参入を受けた形であるが、やりますね~。
NTTも固定電話を下げることで検討に入り、なおかつ権利金も5年以内に徐々に下げていくこととなった。

価格競争というかこの場合価格破壊に近いですね。
コンピュータ・ソフトウェアの世界もITバブル期に比べると人件費的にもハードウェアににしても下降しています。

残るのは人の付加価値サービスになって来るでしょう。

サービスの価値を決めるのはサービスの量と質。
ソフト的な分野でお客さんに「こんないいものを作ってくれてありがとう」といわれなければいけない時代に来ています。

いつまでも言われ仕事をしているようではダメなわけです。

お客さんが考えていることを常に先回りして、いろんなものを観察、研究する。技術的なエッジよりもサービス的なエッジを目指します。

そこには価格競争はありませんから。

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MS-ACCESSの仕事したい人、募集します。

最近、後輩のPCなびというところでMS-Accessの問合せが増えている。

僕もプログラマをしていたこともあるので書籍を1冊買えば、できちゃうと思うんですけど、そこまで手が回らないのも事実。

そこで、もし、MS-Accessが得意な人がいたら、面倒を見てくれませんか?

募集要項
東京都内在住(東京台東区を中心に展開しているため)
SOHOの方が望ましい。しかし、週末プログラマーでも可。学生でも外国人の方でもかまいません。
完全委託です。報酬は案件によります。
ただし、それほど大きな案件はありません。
(数万円から十数万円だと思います。)

やってみようという方はメールでご連絡ください。
access@taktsquare.com

自分を磨くためになんでもやろう。

自分を磨くために何かしていますか?

英語の勉強
資格取得の勉強
自分の専門の勉強

勉強はしたほうがいいですよね、もちろん。
ただし、いつ使うかわからない勉強はしてもあまり意味がありません。
だって、いつ使うかわからないのですから。

よく英語の勉強をする方がいます。
英語の勉強をしないと困る人が習うと覚えます。
しかし、困らない人は覚えることができないのです。

そこで、勉強の意味を考えてみましょう。
自分の世界になかったものを勉強することは「眼がひらく」ので、意味があります。

技術専門で仕事をしている人が営業について学ぶと別の面を見ることができるので、有効だったりします。

僕がプログラマーの時に一般の営業マンの仕事について、ビジネス雑誌や書籍を読みました。
自分と違うサラリーマンがいることに新鮮な感じがしました。でも別に困っていないので、営業の仕事に関してそれ以上の感覚はありませんでした。

急に管理職になったときや難しい顧客にぶつかったときにいろいろ書籍を読みました。それは困っていたからです。そこで経験を通して、書籍の内容が理解できました。

「なんでもやろう」=「経験」です。
経験は何にも代えがたいものです。

就職もしない、学校も行かない人たち、すべては経験から来るのです。
若いうちにはいろいろと経験をしてください。
あとで必ず後悔するときにがやってきます。

自分のためになんでもやること、とても大事なことです。

職人か、芸人か

自分の本にも書いたことあるのですが、コンピュータ業界には「職人」がいます。

ある技術に関しては右に出るものがいないってやつですね。

僕にもそういう時期もありました。

しかし、僕には合っていないような気がしたのです。
つまり職人になることにはあまり興味がなかった。

それよりも、人に喜んでもらえるものを創ることに興味を感じたのです。
どちらかというと芸人です。

ある分野を極めつつも楽しませることが好きなのです。

もちろん、世の芸人さんの努力といったら並ではありません。
それを表に出さずに人を喜ばせること。
そこに惹かれてしまうのです。

今日、友人からメールで転職のお知らせがきました。
「何がしたいの?」と僕。
「○○っていう技術を極めたいんだよね。」と彼。
以前のそんなやり取りを思い出しました。職人になりたいということのようでした。
新しい職場ではそんなことができるように影ながら応援しています。
がんばってね、Aさん。

心理テスト性格ランキングっ

http://www.tv-asahi.co.jp/best/updating_dex/ranking/lasttime.html

日曜日にまた家族で心理テスト見てしまいました。
お互いにけん制しながら^^;

遊びとして面白いです。
家族団らんって感じで。
女性は心理テスト、占いなど大好きですからね。

番組的に面白くないといけないので、関連性の薄い質問が次々と出てくるので、少し疲れます。

ちなみに土曜日は毎週IQサプリとホムンクルスを見て、脳を鍛えることが我が家の流行です。

IQサプリ
ホムンクルス

時間が空くとき

毎日、仕事をしている中で、ぽこっと時間が空くときがあります。

そんなときに何をしますか?

そうですね~。
僕の場合、事務所の片付けでしょうか。
どうも昔から、「机の上片付けたら?」と上司や後輩から言われることが多いので、最近はまめにやるように心がけています。
(ほんとですよ~~。誰も信じてないかも。。)

まあ、すぐ散らかりますし、事務所も広くないので、やらざるを得ないわけですが。

あとは常に考えていることを整理することにしています。
いつかは始めなくてはいけないサービスとか、自分のホームページのリニューアルとか、そんなことです。

時間が空いたら、自分が気持ちよくなることをすること、それが大事です。
後ろ向きなことを考えちゃダメですよ。

URLを短くできるサービス、使ってみよう!

いろんなメルマガを読み漁っていたら、面白いものが紹介されていました。

URLを短くするサービス
http://qrl.jp/

ここからながいURL入力するとを短いURLを生成してくれます。

これって面白いです。

しかし、クリックしないとどこに飛ぶかわからないので、(URLからサイトが判断できない)危険なサイトに飛ばされることもあります。

1ついいことを思いつきました。
最近まぐまぐのメルマガでAmazonへのアフィリエイトURLがリンクしなくなったのですが、これを使えばできますよね~~。

さて、このqrl.jpはトラフィックは集まるかもしれないけど、どこで儲けるのかしら。。
広告収入なのですかね~~。

またQRコードも作れるみたいなので、試しに使ってみてはと思います。

ちなみに短いURLは逆に長いURLが生成されます。

いかに営業せずに売るか。

開業して、まもなく3ヶ月。
キャッシュは余裕があるとはいえませんが、ソコソコ仕事は増えつつある段階です。

特に営業をしてるわけではありませんが、仕事の話は結構来ています。う~ん、幸せ、幸せ。

新しく何かを始める場合、営業が一番苦労するところですよね。しかし、インターネットの普及により、いろいろな意味で楽になっていることは事実です。

あとはインターネットの使い方次第。
メール、ホームページ、メルマガ。
ブログもその効力を発揮することもあります。

でも最終的には人になります。
僕らみたいな商売はネットだけで完結しませんから、始めてお会いするときにどれだけ信用していただけるかに気を使います。

○○成功法などいろいろ情報はあふれていますが、1+1=2的な情報はありません。

自分で実践して、失敗して、自分のものにしていくこと、そこを忘れずにしたと思います。

そして、情報を溜めることなく、発信していくこと常に忘れないようにしましょう。

アウトプットが重要ですから。

ということで今日も楽しく、明るく仕事をしましょうね。そう、明るさもとても大切な要素です。

確かにセンスは大切

センスに関する記事を見つけたので。

シゴトってセンスが大きいです。
場を読むセンス
優先順位というセンス
相手を捕まえるセンス

たしかにセンスはある程度、努力や経験で補われると思っています。

でも、ときどきいるんですよね。
要領がいいわけでもないのに、勘というかするどいヤツ。

持って生まれたセンス、もしくは小さいころからのセンスの育て方ってあるかも知れません。

大きいものには巻かれるな。

ソフトバンク孫社長の行動力、発言力にはいつも驚かされます。

NTTの固定電話に対抗する低価格固定電話。
携帯電話の800MHz帯の参入。

これまで企業、個人がただ単に受け入れてきたことに対して、対抗する力は「やりますね~」という感じです。

プロ野球のストライキ問題に関してもしかり。
スポーツ選手は雇用側だから受け入れるしかないというのはある意味しかたがありません。

しかし、球団が減るということは実質的なリストラです。球団も経営なので、いつまでも同じというわけには行きませんが、納得がいくまでお互いやったらいいのです。

社会保険の問題もしかり、年金もそう、企業に対する税金も同じです。

おかしいことにはおかしいといえる風土をつくること、それが重要だと思っています。

いつも自分は変化し続けている。

「情報が日々変わっているのではなく、自分というものが変わっているのだ。」


バカの壁

ベストセラー「バカの壁」を今、読んでいますが、こんな難しい本がよくベストセラーになったなぁと感心してしまいます。
「バカの壁」自体に「バカの壁」があります。

そんなことを感じながら、なるほどと思うところもあります。

自分は常に変わっているというのです。
そういえば、「あの人って昨日と違うことを言っているよね。」ということはよくあります。
実は自分のそうなのです。棚上げです。

カフカの「変身」はそのことが言いたかったと初めて知りました。

それを逆手に取れば、常に昨日と違う自分であることができる。
すばらしいですね。

「僕はいつも進化しているんです。」そんなことを言い続けるかたもおられますが、それも真です。
人は昨日と違って当たり前だということがわかっただけでもよかったなと思っています。

あなたのやりたいことはなんですか?

先日、人の教育をしている方と話すチャンスがあった。

「今の若い人たちって、就職しないって言われてますけど、何が原因なんですか?」と私。

「やっぱり、いろいろ話してみるとやりたいことがわからないみたいなんですよ。」と彼。「わからないから就職せずにフリーターをして自分のやりたいことを探しているようです。」

なるほど。この辺は思ったとおり。
彼も話されていましたが、就職したら、自分を見つけられないのか。そんなことはないだろう。

「就職したら、会社のために働かないといけないし。」
当たり前です。でも、バイトは違うのかという問いには返す言葉がないらしい。

つまり、就職を怖がっている。
永久就職しなければいけない自分が許せないようです。でも今の世の中、永久就職はありえません。

という反面、安定志向を持っているのだから、よくわかりません。

真面目な人が多いのも事実。
自分探しがうまくできていない、また、職にこだわりすぎて、何もできない。

馬の両脇にカイバを置いて、どっちを食べようかなーと迷っているうちに餓死してしまうような現象。

会社は永久にいる場所ではありません。
自分を見つけるための一時的な場所です。
だって、何が起こるかわからないんですよ。
どんどんよいことが転がってくるかもしれない。

まず、経験してみることこそ、最大の近道だと僕は考えます。

都道府県で性格が異なる!?

最近のテレビ番組で都道府県で性格が異なるかという実験をしてます。

サラリーマン時代には日本各地に出張していたことがありますし、また、上司でもいろいろな出身の人がいたので、地方による性格の違いは存在すると思っています。

九州でも性格が違うし、関西地区でも性格が違います。東京でも下町と山の手では違います。まあ、研究したわけではないので、どう違うかは書けないのですが、大雑把には傾向があるはずと考えています。


また、もう一つは兄弟姉妹のどこに位置するかということでも性格は変わってくると考えます。

一番上、真ん中、末っ子。もしくは一人っ子。
この違いで性格は違います。

ちょっと話をするくらいではわかりませんが、人と接する態度や上司や部下とのかかわり方をみると「ああなるほど」と思うことがあるのです。

ちなみにあ血液型の性格判断は多少の傾向はあるものの僕は信じていませんので、あしからず。
ちょっと最近、血液型信奉者が多いので閉口することがあります。みんながみんな信じているとか思わないほうがいいですよ。
ま、占い程度にしてください。

ヤクザな世界

唐突ですが、僕はヤクザな世界は結構好きです。
といっても僕がその世界を体験したとかそういうことではありません。

まず、筋を通すところ。
そして、命がけのところ、
また、半端ものではないところ
そういうところに魅力があります。

ある時期に浅田次郎さんの書いた極道本を怖いもの見たさで読み漁り、それ以降、その世界が好きになりました。

多分、男であれば、ある意味であこがれている世界だと思います。

彼らから言わせるとよっぽど素人の方が何をするかわからないので、怖いものらしいです。

仕事のしかた、筋の通し方、いろいろな意味で学ぶところがあります。

今の世の中、筋の通らないことやよくわからないこと多いですからね。

アウトプットが大事なんですよ。

本を読んだり、人から話を聴いたり。はたまた、インターネットから、テレビから、ラジオから情報を得ます。
情報のインプットは多いです。

でもアウトプットをしないと消化しないで終わっちゃうんですよね。

人に話をする。
モノを書く。

情報を使うことによって、自分で吸収したり、その考え方になじんだり、成長すると思うんですよね。

こうやって、ブログするだけでも有効だと思います。ま、本当は人と話をすることが一番ですけど。

そうやって、今日もアウトプットしています。

聴く耳を持つ

しゃべりたい人はたくさんいます。
相談したい人もたくさんいます。

しかしながら、「聴く耳を持つ」人はそれほど多くありません。

人の話を聴けないのは心が閉じているからです。
だって、あまり心象のよくない人やいつも小言を言っている上司の話を聴く気にはなれないですよね。

でも、心を開くことで新しいものを見えてくることもあります。

また、心を開くことは目を開くことです。
銀座まるかんの斎藤一人さんも第3の眼を開くには笑うことだ言っています。額にもう一つ眼があり、難しい顔をするとその眼が閉じてしまうと。

たまには人を許して、聴く耳を持って、接してしましょう。

それはそれで気持ちのいいものです。

話を聴いて、必要なものだけを自分の中に取り込めばいいのですから。

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